第7回 水のフォトコンテスト

水道週間行事の一環として実施された「第7回 水のフォトコンテスト」の入賞作品を紹介します。

35点の応募作品の中から、特選1点、入選3点の計4点が選ばれました。


審査員:中国新聞社映像部長、広島市現代美術館学芸担当課長、
     広島市企画総務局広報課写真取材等専門員、広島市水道局長

特選 1点 

清流を漕ぐ

2016年5月 安芸太田町にて

清流を漕ぐ

【講評】
川の流れ、川を下るボートに躍動感があり、大人の表情は緊張感がありますが、子供たちが笑顔なのが印象的な写真です。また、ボートの赤とオールの黄色の配色も良く、非常にまとまりのよい作品です。


【撮影者】安佐南区毘沙門台 三次 凱彦 様


入選 3点

いのち育む、広島の水

2016年7月 安佐南区 古川にて

いのち育む、広島の水

【講評】
親鳥と雛の雰囲気が良く、とても愛らしいです。左側にスペースをとった構図にすることで、雛を見守っている親鳥の目線を感じることができ、おもしろい作品に仕上がっています。


【撮影者】安佐南区中須 足口 豪 様


新緑と渓流

2016年6月 石ヶ谷峡にて

新緑と渓流

【講評】
小さな滝から川の流れを追うように撮影してあり、技術の高い作品です。また、滝、植物の緑が円になるように配置してあり、構図のバランスがとても良く、印象に残る風景写真です。


【撮影者】安佐南区大塚西 橘川 春海 様


水鏡

2016年4月 北広島町千代田にて

水鏡

【講評】
水鏡のように映る川の静けさと、堰を流れる水の動きの対比が印象的です。また、光の入り方が良く、赤い橋や桜の色がよく映え、バランスの良い作品です。


【撮影者】安佐北区亀山 横田 進 様


応募してくれたみなさん、
ありがとうございました。
来年もぜひ、また応募してくださいね。
お辞儀をしているじゃぐっちー
 
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