もっとおいしく

もっとおいしく飲もうよ「広島の水道水」

氷水のコップをじゃぐっちーが持っているイラスト
もっとおいしく飲むには冷やして飲むのが一番
【一口メモ】
水の「におい」や「味」は、「温度」が高いほど感じやすくなります。
じゃぐっちーがペットボトルを冷蔵庫に入れようとしているイラスト
ペットボトルに水道水を入れて冷やして飲んでもおいしいよ
【一口メモ】
水道水は、体温に比較して、20~25度低いとき、最もおいしく感じると言われています。
じゃぐっちーがレモンを絞ってコップに入った水に入れているイラスト
カルキ臭を取り除けばさらにおいしいよ
【一口メモ】
カルキ臭を取り除く方法は、レモン汁を数滴落とすほかにもいろいろあります。
>> 水道水をよりおいしく飲む方法
じゃぐっちーが和食をイメージしているイラスト
水道水は軟水だから日本茶や日本料理がおいしく頂けます
【一口メモ】
軟水は、癖がなく素材のうまみが引き出しやすいことから、緑茶や日本料理に適しています。
>> 軟水と硬水について

水道水をよりおいしく飲む方法

皆さまに安全な水を飲んでいただくため、水道水は塩素で消毒されています。

広島市の水道水は、厚生省(現:厚生労働省)がまとめた「おいしい水の要件」をほぼ満たしていますが、よりおいしく飲んでいただくために次の方法をお試しください。

氷水のコップをじゃぐっちーが持っているイラスト

氷などを入れて、水道水を冷やして飲む。

じゃぐっちーがレモンを絞ってコップに入った水に入れているイラスト

水道水にレモン汁を数滴落として飲む。

じゃぐっちーが水を煮沸しているイラスト

容器のふたを開けたまま、水道水を5分程煮沸し、冷やして飲む。

【注意】水道水の塩素がなくなると、細菌が繁殖しやすくなりますので、なるべく早く飲むようにしてください。

軟水と硬水について

水の硬度(カルシウムとマグネシウムの量)により、軟水と硬水に分かれます。一般的に硬度が0~100ミリグラム毎リットルのものを軟水、100ミリグラム毎リットルを超えるものを硬水と呼びます。

軟水は、癖がなく素材のうまみが引き出しやすいことから、緑茶や日本料理に適しており、硬水は、西洋料理、辛口の酒造り、ウイスキーの水割りに適しています。日本の水は軟水が多く、日本人は軟水を好む傾向があります。

広島市の水道水は、硬度が概ね10~25ミリグラム毎リットル程度ですので、軟水になります。

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