水道GLPについて

水道水質検査優良試験所規範 (水道GLP) とは

水道事業体や民間の検査機関が行う水質検査について、日本水道協会が水質検査の信頼性を認証登録する制度で、水質検査結果の精度と信頼性を確保し、水道水の安全性を担保するものです。

広島市は平成18年12月に水道GLPを取得しており、平成26年度に更新しています。

これからも、お客さまにより一層の安心と信頼をいただけるよう、適確な水質検査を行い、安全でおいしい水を供給していきます。

認定の内容

適用基準 水道水質検査優良試験所規範
認定機関 公益社団法人日本水道協会 水道GLP認定委員会
認定番号 JWWA-GLP018
認定日 平成26年12月19日
認定対象 広島市水道局技術部水質管理課
認定範囲 水道水質基準項目(51項目)
原水、工程水、浄水、水道水
認定証の写真

認定証

水道水質検査優良試験所規範 (水道GLP) について
水道GLP(Good Laboratory Practiceの略)とは、国際規格である ISO9001 と ISO/IEC17025 をモデルとして水質検査の実情に合わせて具体化したもので、公益社団法人日本水道協会が審査・認定を行っています。
水道GLPの取得によって、適切に実施された水質検査の精度と信頼性が保証され、お客さまにより一層安心して水道水をご利用いただけます。

水質管理、水道GLP概念図
水道GLP概念図

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