水のクイズ

 次の質問にこたえて、あてはまるものをチェックしよう。

  • (1) 広島に原子ばくだんが落とされた時、水を送るポンプをいっしょうけんめいしゅう理して、町に水を送り続けた水道局のおじさんの名前を堀野九郎(ほりのくろう)といいます。
  • (2) 1人が1日に使う水の量は、ペットボトル約80本です。
  • (3) 広島市では、太田川(おおたがわ)や土師(はじ)ダム(江の川(ごうのかわ))の水を使って、水道水をつくっていますが、太田川のみなもとである山の名前を冠山(かんむりやま)といいます。
  • (4) 川の水をきれいにして飲み水につくりかえるところを浄水場(じょうすいじょう)といいますが、浄水場の中にある砂のそうに水を通してきれいにするところを沈砂池(ちんさち)といいます。
  • (5) 川の水を消毒(しょうどく)して飲めるようにするための薬を水素(すいそ)といいます。
  • (6) 浄水場でつくられた水はポンプで山の上にある池に送られますが、この池を配水池(はいすいち)といいます。
  • (7) 水道料金は、使った水の量によって決まりますが、この水の量をはかるものをメジャーといいます。
  • (8) もし、台所に使用済の天ぷら油を流してしまったら、そのよごれた水を川や海にいる魚が住めるぐらいの水にうすめるためには、おふろの水が約100杯必要(ひつよう)になります。
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