水の旅 ~配水池からじゃ口~

配水池(はいすいち)から配水管

配水池から配水管浄水場でつくられた水はポンプで山の上にある配水池という池に送られます。この池は広島市内に180か所もあり、わたしたちが使う量に合わせて、水を送っています。
配水池から送り出された水は、道路の下にある配水管という水道管を通っていきます。広島市の配水管をつないでいくと、約4,600キロメートルになり、この長さは、北海道のわっかないというところから、東北、山陰(さんいん)を通り、九州を一周したあと、山陽(さんよう)側を通り、神奈川県横浜市ぐらいまでの長さになります。配水管の大きいものは直径が1.5メートルもあります。

給水管(きゅうすいかん)からじゃ口

水は、配水管から給水管を通って、みなさんの家にあるメーターでその量をはかります。水道局は2か月に1回、このメーターを見て水道料金別ウィンドウで開きますを集めています。

給水管からじゃ口

こうして、わたしたちの家のじゃ口をひねると水が出てくるのです。水道局には、このようなたくさんのしせつやせつびがあり、安全で安定した水をみなさんの家におくりとどけています。

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