水の旅 ~配水池からじゃ口~

配水池(はいすいち)から配水管

浄水場でつくられた水はポンプで山の上にある配水池という池に送られます。この池は広島市内に185か所もあり、わたしたちが使う量に合わせて、水を送っています。

配水池から送り出された水は、道路の下にある配水管という水道管を通っていきます。広島市の配水管をつないでいくと、約4,700キロメートルになります。

給水管(きゅうすいかん)からじゃ口

水は、配水管から給水管を通って、みなさんの家にあるメーターでその量をはかります。水道局は2か月に1回、このメーターを見て水道料金別ウィンドウで開きますを集めています。

給水管からじゃ口

こうして、わたしたちの家のじゃ口をひねると水が出てくるのです。水道局には、このようなたくさんのしせつやせつびがあり、安全で安定した水をみなさんの家におくりとどけています。

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