主要統計

ここに掲載した統計数値は、各年度末(3月31日)現在です。

基本事項

給水人口は増加しているものの、普及率は横ばい、年間給水量は伸び悩んでおり、平成28年度においては、年度末給水人口は1,229千人、年度末普及率は98.0%、年間給水量は135,378千立方メートルでした。

給水人口及び普及率の推移
給水人口及び普及率の推移のグラフ
年間給水量の推移
年間給水量の推移のグラフ
 
項目 単位 28年度 27年度 増減
施設能力 m3/日 626,001 624,500 1,501
給水世帯数(注1) 世帯 582,170 565,621 16,549
給水区域内人口(注1) 1,253,940 1,251,520 2,420
給水人口(注1) 1,229,392 1,226,403 2,989
普及率 (注2) 98.0 98.0 0
年間給水量 千m3 135,378 136,173 -795
年間有収水量 千m3 127,414 127,162 252
有収率 (注3) 94.1 93.4 0.7
1日最大給水量 m3 408,240 417,798 -9,558
1日平均給水量 m3 370,899 372,058 -1,159
1人1日平均給水量 L 302 303 -1
配水管延長 km 4,628 4,621 7
職員数 (注4) 640 643 -3

注1 給水区域である安芸郡府中町・坂町を含む。

注2 水道をどれだけの方が利用しているかを表す指標で、高いほど普及が進んでいる。
普及率=給水人口÷給水区域内人口×100

注3 総給水量のうち、料金徴収の対象となる有収水量の占める割合で、高いほど効率的に給水できている。
有収率=年間有収水量÷年間給水量×100

注4 非常勤職員を除く。

財務に関する事項

平成29年度においては、水道水1立方メートルあたり給水原価は143.44円、供給単価は150.07円でした。

給水原価・供給単価の推移グラフ
(税抜)
項目 単位 29年度 28年度 増減
総収益 千円 23,819,679 24,293,454 -473,775
総費用 千円 21,705,240 21,930,540 -225,300
差引 千円 2,114,439 2,362,914 -248,475
給水原価(注5) 143.44 144.88 -1.44
職員給与費 33.55 34.02 -0.47
支払利息及び企業債取扱諸費 11.50 12.52 -1.02
減価償却費 49.10 48.39 0.71
動力費 7.04 6.30 0.74
薬品費 0.58 0.75 -0.17
補修費 6.20 6.00 0.20
その他 35.47 36.90 -1.43
供給単価(注6) 150.07 150.28 -0.21

注5 給水原価の算出基礎となる費用には、一般会計等から水道事業に繰り入れられる補助金が含まれています。これを控除すると水道水1立方メートルを作るのに必要となる経費は142.23円となります。

[計算式]

 [経常費用-(受託工事費+材料及び不用品売却原価+附帯事業費+長期前受金戻入)-
一般会計等繰入金<水道料金減免分を除く>]÷年間総有収水量

注6 供給単価の算出基礎となる給水収益には、減免対象となる水量に係る料金は含まれていません。この料金は一般会計等から繰り入れられるもので、これを算入すると水道水1立方メートル当たりの販売価格は152.78円となります。

[計算式]

(給水収益+一般会計等繰入金<水道料金減免分>)÷年間総有収水量

料金に関する事項

項目 単位 28年度 27年度 増減
調定件数(1~6期のべ) 合計 3,390,601 3,362,588 28,013
家事用 3,111,002 3,085,133 25,869
業務用 278,658 276,493 2,165
公衆浴場用 135 148 -13
プール用 806 814 -8
使用水量 合計 127,414,232 127,162,163 252,069
家事用 m3 96,581,968 96,195,078 386,890
業務用 m3 29,582,125 29,730,244 -148,119
公衆浴場用 m3 394,385 373,910 20,475
プール用 m3 855,754 862,931 -7,177
料金調定額(税込) 合計 20,679,473 20,674,517 4,956
家事用 千円 12,216,168 12,171,847 44,321
業務用 千円 8,327,346 8,367,153 -39,807
公衆浴場用 千円 26,793 25,449 1,344
プール用 千円 109,166 110,068 -902

調定件数及び料金調定額は増加、使用水量は減少傾向にあり、平成28年度においては、調定件数は約3,390千件、使用水量は約1億2,741万立方メートル、料金調定額(税込)は、約206億794万円でした。

  • 調定件数構成グラフ
    調定件数構成グラフイメージ
  • 使用水量構成グラフ
    使用水量構成グラフイメージ
  • 料金調定額構成グラフ
    料金調定額構成グラフイメージ

注 各統計数値は、水道事業年報による。

大都市水道事業比較

大都市水道事業比較 (28年度末現在:数値の詳細については、各都市へお問い合わせください。)

  給水人口 普及率 年間給水量 有収率 一日最大
給水量
水道料金
(税込)
(注1)
給水原価
(税抜)
(注2)
供給単価
(税抜)
都市名 千m3 m3/日 円/m3 円/m3
広島市 1,229,392 98.0% 135,378 94.1% 408,240 2,408 144.88 150.28
札幌市 1,950,852 99.9% 189,849 93.3% 557,810 3,585 179.34 212.00
仙台市 1,053,406 99.7% 119,771 94.7% 356,781 4,212 206.15 208.93
さいたま市 1,284,226 99.9% 130,687 95.9% 390,540 3,434 183.14 212.52
東京都 13,345,753 100.0% 1,530,174 96.0% 4,511,000 2,710 199.27 195.48
川崎市 1,495,999 99.9% 182,255 91.4% 537,500 2,278 169.99 147.83
横浜市 3,728,079 100.0% 412,671 91.8% 1,218,400 2,652 164.66 170.43
新潟市 793,157 99.6% 101,664 94.4% 311,714 4,320 125.65 144.60
静岡市 686,769 97.1% 80,503 88.6% 239,676 2,210 107.49 127.07
浜松市 761,410 96.7% 84,321 94.1% 257,181 2,160 120.00 126.02
名古屋市 2,436,411 100.0% 277,285 94.3% 838,200 2,862 155.36 160.14
京都市 1,457,318 99.2% 183,472 90.4% 536,380 2,959 146.09 166.32
大阪市 2,704,557 100.0% 403,349 92.2% 1,222,100 2,073 131.37 160.48
堺市 843,535 99.9% 96,064 92.4% 290,310 2,484 153.79 165.12
神戸市 1,527,541 99.9% 188,847 93.0% 566,890 2,516 167.04 173.34
岡山市 706,449 99.8% 89,543 90.8% 269,131 2,894 139.37 155.69
北九州市 999,829 99.7% 110,949 90.4% 341,738 2,397 147.38 145.26
福岡市 1,507,696 99.6% 148,507 96.5% 440,942 3,294 189.81 218.46
熊本市 695,824 95.3% 82,270 81.1% 280,014 2,959 134.37 163.97

注1 家事用1ヶ月使用水量20立方メートル(口径20ミリメートル)の料金

注2 給水原価は各都市の算出方法とする

普及率の比較

普及率は98.0%であり、大都市の平均(99.2%)を下回っています。

普及率の比較グラフ
※注 数値は、平成28年度(2016)の決算値を掲載している。
有収率の比較

有収率は94.1%であり、大都市の平均(92.4%)を上回っています。

有収率の比較グラフ
※注 数値は、平成28年度(2016)の決算値を掲載している。
水道料金の比較

家事用1か月平均使用水量20立方メートル(口径20ミリメートル)の水道料金(消費税及地方消費税相当額を含む)は2,408円であり、大都市の平均(2,864円)を下回っています。

水道料金の比較グラフ

※ 家事用1か月平均使用水量20立法メートル(口径20ミリメートル)の料金で比較している。
  消費税及地方消費税相当額を含む。

ページの先頭へ